使い方

会場の探し方と、投稿・認定管理者向けの登録手順

Discord連携をした方は、どなたでも会場を投稿できます。くわしくは会場を登録するをご覧ください。3件を超えて書いてくださる方は認定管理者申請からお願いします。

会場を探す

01

トップページで条件を入れる

トップページを開くと、すぐに検索フォームが表示されます。場所・人数・金額の3つを入れるだけで探せます。

  • 場所: 都道府県を選ぶと、その中の市区町村が選べるようになります。 かっこ内の数字は登録されている会場の件数です。
  • 人数: 参加予定の人数を入れると、その人数が入る部屋がある会場だけが表示されます。
  • 金額: 上限と下限を選びます。
トップページの検索フォーム
02

人数を入れると金額の選択肢が整理される

人数を入力すると、その人数ではまず選ばないであろう金額帯が 自動的にひとつにまとめられ、選択肢が減ります。

たとえば60名と入れた場合、5,000円以下は「下限なし」に、 37,500円以上は「上限なし」にまとまります。 選びやすくするための仕組みなので、深く気にせず使って大丈夫です。

人数に応じて整理された金額プルダウン
03

件数を見てから検索する

検索ボタンの左に、いまの条件で見つかる件数がリアルタイムで表示されます。 0件のときはボタンが押せなくなるので、条件を変えてから検索できます。

検索結果には、会場名・場所・最寄り駅・定員・広さ・料金が並びます。 広さが未入力のときは「?」と出ます。 料金はいちばん安い部屋の料金を表示しています。

検索結果の一覧
つづいて
04

会場の詳細を見る

検索結果をクリックすると、その会場の詳しい情報が見られます。

最寄り駅の横のアイコンは、駅からの近さの目安です。近は徒歩5分以内、普は徒歩15分以内、遠はそれ以上です。

会場詳細ページ
05

料金表の見方

部屋ごとに定員・広さ・時間区分ごとの料金が並びます。 市区内料金がある会場では、表の上のタブで切り替えられます。

広さの目安: 「人/㎡」の欄が 0.5 程度(1人あたり約2㎡)だと、 机や機材を置いてもゆとりを持って使えます。数字が大きいほど詰まった配置になります。
会場詳細ページの料金表
つづいて
06

くわしく検索する

検索ページの「くわしく検索」タブでは、さらに細かく絞り込めます。

  • 使用時間帯: バーをドラッグして「何時から何時まで使いたいか」を指定できます。 その時間に必要な区分だけの料金で検索されます。
  • タグ: 利用者が付けた特徴(綺麗・回線が良い など)で絞れます。
  • その他条件検索: 「条件を追加」を押して、 有線LANの有無・飲食可否などの設備条件で絞れます。

時間帯を指定すると「その会場で実際に借りることになる時間枠」が結果に表示されます。 たとえば会場の区分が 8:00-12:00 / 13:00-17:00 / 18:00-21:00 で、 14:00〜19:00 を希望した場合、昼と夜の2枠を借りることになるため13:00〜21:00 と表示されます。

詳細検索のタブと時間帯スライダー
07

評価を付ける

Discord連携をすると、会場にタグ付きの評価を投稿できます。 「綺麗」「回線が良い」など、実際に使ってみて分かったことを共有できます。

一般の方はタグのみ選べます。ひとことコメントは認定管理者のみです。 投稿は1会場につき1件までで、あとから何度でも編集できます。

ここから投稿する方向け

会場を登録する

Discord連携をした方は、メニューの「管理者画面」から会場を投稿できます。 一般は下書き・公開・代理入力申請を合わせて3件まで、初回連携から24時間は公開できません。 1日の新規公開も3件までです。それ以上書いてくださる方は認定管理者申請から申請してください。確認は手作業のため、クロサナ(X:@kurosana309637)までDMをいただけると承認が早くなります。

A1

管理者画面を開く

Discord連携をすると、右上のメニューに「管理者画面」が現れます。 認定されると「認定管理者画面」になり、代理入力お願い!タブが増えます。

  • 投稿会場編集: 自分が投稿した会場と、自分が代理入力して公開した会場だけです。 名前で絞り込み、30件ずつ表示します。
  • 下書き: まだ公開していない、自分の会場です。90日間更新が無いと自動削除されます。 自分の下書きは削除できます(代理入力申請中は最上位管理者以外できません)。
  • 代理入力お願い!(認定管理者のみ): 他の人が代理入力に出した下書きを引き受けて入力できます。
  • 情報編集: 会場ページに表示される、あなたの名前とアイコンを設定できます。
管理者画面
A2

基本情報を入力する

「+ 新しい会場を投稿」を押すと入力画面が開きます。まず基本情報を埋めます。

分からない項目があっても大丈夫です。「下書き保存」を押せば、途中まででも保存できます。

入力中の内容は自動的にブラウザに一時保存されます。 誤ってページを閉じても、次に開いたときに選べます。OKは復元バージョン(この端末に残っている入力)、キャンセルはサーバーに保存済みの内容で開きます。
会場エディタの基本情報
A3

時間区分を設定する

会場の料金の区切り方に合わせて、2つのモードから選びます。

  • 時間帯枠: 「午前・午後・夜間」のように、まとまった枠ごとに料金が決まっている会場 (公共施設の多くはこちら)
  • 1時間ごと: 「1時間あたり○○円」で決まっている会場

時間帯枠の場合は、区分の数を◀▶で決めてから、バーの両端で会場の開始・終了を詰め、区分と区分の境界だけをドラッグして区切ります (30分単位)。 区分そのものをつかんで動かすことはできません。 境界の小さな四角(◀▶)だけを横にドラッグします。 画面を上下にスクロールしたいときは、そのまま縦に動かしてください(横に動かしたときだけ時間が変わります)。

午前12時まで・午後13時から、のようにあいだを空けられる会場では、 「最大7区分」の横にある「区分間休憩時間」にチェックを入れます。 すべての区分のあいだに「休憩」が挟まり、その幅も境界のドラッグで変えられます。 チェックを外すと休憩は消えて区分がつながります。休憩は区分の数には入りません。

「均等に割り振る」は、入っている休憩を1時間ずつ残し、残りを区分で分けます。

時間区分をドラッグで設定する画面
A4

部屋と料金を入れる

部屋ごとに、よく使う・名前・和洋・定員・広さ・料金を入れます。

  • 市区内料金があるをオンにすると、市区内/市区外のタブが出ます。 いま見えているタブだけでなく、もう一方のタブにも料金を入れてください(市区内だけ入れて公開しようとすると、市区外が空だと止められます)。
  • 市区外料金を倍率で自動計算するをオンにすると、 市区内料金だけ入れれば市区外料金が自動で計算されます(入力が半分で済みます)。
  • 全日のマスの「区分料金を合算」がオン(初期状態)のときは、 各区分の料金を足した値が全日料金になります。手入力したいときだけ外します。 区分の料金を入れて入力欄から出ると、全日料金が合算し直されます。
  • 部屋名の左の黄色い星は「よく使う」印です。押すと塗りつぶし、もう一度押すと枠線だけに戻ります。 すでに登録されている部屋は、空(未選択)のままで構いません。
  • 部屋名の右の和洋は、和室か洋室かを選びます。片方を押すともう片方は外れます。 新しく足した部屋は洋室が最初から入っています。すでに登録されている部屋は空でも構いません。
  • 広さの欄の上の「畳で入力」にチェックを入れると、畳数で入力できます。 会場ページでは自動的に㎡に換算して表示されます。未入力の広さは会場ページや検索で「?」と出ます。
  • 部屋名・よく使う・和洋・定員・広さは、市区内/市区外のタブを切り替えても共通です。
  • 市区内と市区外を逆に入れてしまったときは、表の右下の「市区内外料金入れ替え」を押すと、 全日・各区分(または1時間)の同じマス同士が入れ替わります。 全日が「区分料金を合算」のときは、入れ替え後も合算のままになります。
  • スマホでは表を横にスワイプすると、名前の右にある和洋・定員・広さ・料金が見えます。 パソコンでは表の上にポインタを置いて Ctrl+ホイール で横に動きます(Ctrlを押していないときは、いつもどおり上下スクロールです)。
  • 部屋の順番は、パソコンでは名前欄をドラッグ、スマホでは名前欄を約0.5秒長押しすると浮いて入れ替えできます。 すぐ指を動かすと、いつもどおりページのスクロールになります。 名前を直すときは入力欄をタップしてから書いてください。
部屋と料金の入力表
A5

設備などを選ぶ

分かる項目だけボタンを押してください。押した項目だけが会場ページに表示されます。 分からない項目は押さないままで構いません。

押し間違えたときは、項目名の横の「解除」を押すと選択を外せます。 予約の空室検索または予約で電話を選ぶと、予約の一番下に電話番号欄が出ます。 会場ページではその番号をタップすると発信できます。

設備情報のボタン群
A6

公開する・代理入力に出す

入力が終わったら、画面下の「公開する」を押すと会場ページが公開されます。 公開後は同じボタンが「更新する」に変わります。 下書き保存・公開・更新は、サーバー負荷を抑えるため60秒に1回です。 一般の方は公開中の会場を下書きに戻せません(認定管理者のみ)。

記入が足りないと公開できず、足りない項目の一覧が出ます。 部屋と料金で市区内/市区外があるときは、市区内料金か市区外料金かまで書きます。 市区内だけ埋めて市区外を見ていない、という漏れが多いです。

「下書き保存」の左に「代理入力に出す」があります。 会場名と公式URLだけ入っていれば申請できます。 一般は初回連携から24時間は1件、以降は所持3件まで。取り下げは認定管理者以上のみです。 認定管理者が引き受けて公開すると、会場ページに代理入力者も表示されます。

公開した会場の削除はできません。削除が必要な場合はサイト管理者にご連絡ください。 自分の下書きは削除できます(代理入力申請中を除く)。
なお、すべての編集内容は記録され、サイト管理者が確認・巻き戻しできるようになっています。
投稿・認定管理者向けの説明はこちらです。
使い方で分からないことがあれば クロサナ(X:@kurosana309637) までお気軽にどうぞ。